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ワンウィル、天然木の内装建材を発売

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 ~リフォーム産業より引用~ コンセプトは"木を飾る"  ワンウィル(神奈川県横浜市)は、天然の木材を生かしたインテリア建材「WOOD BRICK(ウッドブリック)」と「WOOD PANEL(ウッドパネル)」を新発売した。  "木を飾る"をコンセプトに、ウッドブリックは壁を飾るウォールパネル。スペースに合わせて450×450mmのパネルを組み合わせ、様々な意匠に仕上げられるというもの。レール状の金具を壁に設置し、そこへ掛ける形で設置する。  マンション、住宅のインテリア、店舗や商業施設の雰囲気づくり、サインなどに向く商品。木材はオーク、ポプラ、ウォールナットなどを使用しており、一部では古材も使用しヴィンテージ感を演出する。  デザイン、カラーリングの違いで「B‐ストーン」「B‐ストライプ」「B‐ライト」「B‐ダーク」「B‐ヴィンテージ」の5ラインを揃える。  ウッドパネルは同様のものを、500×500mm、540×540mmのサイズでフレームに入れて、絵画の様に壁などに飾りやすくした製品。「ストライプ」「キューブ」等8種類を揃える。 ~ここまで引用~ 木を飾るのはかっこいいですねぇ

実は放っておくと危険!「結露」の原因と対策

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 ―東洋経済ONLINEより抜粋・引用― ■表面結露 外気によって冷やされた窓ガラスや床、壁などの見えるところで起こる結露。これを濡れたままにしておくと、カビやダニが発生し、ぜんそくやアレルギー、アトピーの原因になることも。人の健康にも影響します。 ■内部結露 壁の中や床下、天井裏など、見えないところで発生。住まいを腐らせることもある怖い現象。結露で濡れた状態が続くと、シロアリやカビの温床になることもあります。木の強度が弱くなり、住宅の土台や柱がボロボロになるかもしれません。 結露は、空気中の水蒸気が冷やされて水に変わる現象。ガラスや壁などの冷えた物体の表面に水蒸気が触れると、水滴となるのが結露です。 室温が下がると結露しやすくなり、外の温度と、室内の温度の差が激しいとできやすくなります。また家に単板ガラス(1枚だけの板ガラス)があったり、外壁の断熱不足の部分があったりすると、そこで結露します。 ■結露を抑える2つの方法 余分な水蒸気を発生させない ・湿度を測る……部屋の湿度は40~60%が理想的。センサー付きの加湿器を使ったり、湿度計で室内の湿度をチェックしましょう。 ・開放型のストーブを避ける……灯油が減ったのと同じ量の水蒸気が出るといわれています。オイルヒーターやエアコンに切り替えるだけで、水蒸気の発生を抑えられます。 ・洗濯物の室内干しを避ける……水分を発生させる元になるので要注意。 ・こまめな換気……炊飯器を使う際に換気扇を運転すると、水蒸気を含んだ空気を逃がせます。 ・空気の通りをよくする……家具は壁から離して置きます。布団は押入れの戸を閉め切らず、スノコを敷いたり、押入れの壁から離して収納したりすると、空気が循環します。 ・除湿する……除湿剤はあまり効果はありませんが、除湿器は一定の効果が期待できます。 家表面の温度を下げない 室温はエアコンなどの暖房機器を使うことでキープできますが、単板ガラスのアルミサッシや断熱が不十分な外壁があると、その部分の温度が上がらす結露します。したがって、断熱材を入れたり、内窓をつくるなどの根本的な対策も効果的です。

LIXIL、戸建住宅用システムバスルーム「Arise」をフルモデルチェンジし発売

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 ~日経新聞 住宅サーチより引用~ 戸建住宅用システムバスルーム『Arise(アライズ)』を刷新 新たなシャワー浴の提案や、現場対応力の強化でリフォームニーズに対応    住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社 LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)では、このたび、戸建住宅用システムバスルームの主力シリーズ『Arise(アライズ)』をフルモデルチェンジし、2017 年 3 月 1 日より全国で発売します。  今回こだわったのは、ユーザーの新しい生活スタイルに、わかりやすいデザインでお応えすることです。増加するシャワー中心の入浴スタイルに対応する「フルフォールシャワー」や、高齢化や女性の社会進出といった社会背景を受け、お手入れを楽にする「まる洗いカウンター」など、見て、触れば、誰でも良さが体感できる仕様としました。また、職人確保が厳しくなるなか、取付を簡単にするアイテムで、リフォーム対応力を大幅に向上しています。 ~ここまで引用~ 立ってシャワーを浴びる人が増えているそうです。 先日社内でもそんな話が出ましたが、個人的には想定外でした。

ナイアガラフロー

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 ~~~~~LIXILホームページより引用~~~~~ 汚れを広げずすばやく排水口に流し込む「ナイアガラフロー方式」 独自の底面形状と段差をつけた「ナイアガラフロー方式」搭載により、汚れやごみをすばやく排水口に洗い流します。食器から洗い流した汚れや、ポケットに置いたスポンジからの水滴も、奥の段差に流れ込み、シンク内に戻りにくい構造です。また、底面をすばやく洗い流せるので、お手入れにかかる時間も短縮し、使用する水の量も抑えられます。 ~~~~~ここまで引用~~~~~ よごれやごみがシンクに残らないのはいいですね。 どこのメーカーも同じことを考えるのですね。

システム収納

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 ダイケン システム収納 ~リフォーム産業新聞記事引用~ 大建工業(大阪府大阪市)は、システム収納に新工法「オンボード工法(収納接着工法)」を開発し、提案を始めている。 大建工業 壁下地へのビス固定が不要壁下地へのビス固定が不要  リフォームのシステム収納を取り付ける場合、壁面の指定箇所のクロスを剥がした後に、専用の施工桟を既存の壁に接着固定し、その施工桟にシステム収納を専用金具で留める施工法。  新工法の特徴は、合板下地がない壁やマンションの戸境壁など、従来のビス固定ができない壁面にも収納部の取り付けが直接できること。壁下地へのビス固定が不要となるため、工期短縮や工事費用削減が可能。 ~ここまで引用~ ビス固定不要の収納がついにできました。 一度試してみたい商品ですね。

サンゲツ、不燃認定の壁紙見本帳発売

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 ~リフォーム産業新聞より引用~  サンゲツ(愛知県名古屋市)は、不燃認定壁紙見本帳「2017-2019フェイス」を、2月2日に発売した。  特徴は、ホテル・旅館、病院、オフィスなど、非居住施設に特化したラインアップだ。全点不燃認定を取得できる防火壁装材料を採用。上質な空間を演出する「デザイン&カラー」を充実し、240種の色をまとめ、総点数 896 点と高度で多様なニーズに応える「機能性アイテム」を豊富に取り揃えた。  同社ショールーム・設計事務所・建設会社・工務店などで閲覧可能。同社ホームページ上で「デジタルブック」でも発売と同時に公開された。 ~ここまで引用~ 早速とりよせてみます!

網のない防火ガラス

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 ----------------リフォーム産業新聞社 引用----------------------- YKK AP(東京都千代田区)は、国土交通大臣認定防火設備の「防火窓シリーズ」に業界初で耐熱ガラスを採用した、「耐熱強化複層ガラス仕様」を新たに追加し販売を開始した。  現状、"防火窓"では網入りガラスの使用が一般的。そのため、特に透明ガラスにおいては、窓から屋外を眺める際に網が視界を妨げ、眺望性を損ねてしまう点が課題だった。  そこで同社は、防火機能を有しながら、網のない耐熱強化複層ガラス(Low-E)を採用した"防火窓"を開発し、国土交通大臣認定防火設備の認定を取得した。  これにより、都市部に多く分布する防火/準防火地域の住宅においても、窓からのクリアな視界を提供することが可能となった。  今回は、「アルミ複層タイプ」のみならず、断熱性の高い「アルミ樹脂複合タイプ」にも「断熱強化複層ガラス仕様」を設定。伸張している住宅の高断熱化にも寄与する。

新築住宅、内覧会ではここをチェック

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 ~日経新聞 住宅サーチより引用~ 一戸建て、マンションともに、年度末が差し迫るとどうしても雑な工事が増加するのが通例だ。子供の春休みに合わせて引っ越したいといった購入者側の希望と、会社の決算上の都合からどうしても年度末までに引き渡したいといった業者側の理由とがあいまって、完成・引渡しされる物件が2月から3月に集中し、工期が逼迫するためだ。  引き渡し前には現場で「完成内覧会」があるのが一般的だ。内覧会は「契約者による最終確認」といった意味合いが含まれており、「建物を確認した旨の書類」に署名することになる。引き渡し後には無償補修の「アフターサービス」があるが、補修までに時間がかかったり、入居後に責任の所在が曖昧になったりしてもめることも多いので、引き渡し前の内覧会では、建物の仕上がりをしっかりとチェックしておきたいところだ。 写真1 排気ダクトが排気口に接続されていない  さくら事務所のホームインスペクション(住宅診断)の実例から、ありがちな事例をいくつかご紹介しよう。 写真1はとあるパワービルダー(低価格の建売住宅を大量供給する事業者)の新築一戸建て。工事を急いだのか、ユニットバスの排気ダクトが壁の排気口に接続されていない。たんなるうっかりミスと思われるが、このまま生活を始めたら屋根裏には湿気がたまり、カビやシロアリの温床となるだろう。やがては木材の腐食につながり建物を傷める。  写真2は新築一戸建ての床下。押し入れの下部にあるべき断熱材が入っていない。  写真3は新築マンションの天井裏。断熱材が電気配線によってぐちゃぐちゃに巻き込まれてしまっている。 写真2、3とも、このままでは当然、想定した省エネ性能は発揮できないだろう。一戸建て、マンションともに、床下や天井裏には点検口がついていることが多い。点検口は必ず開けて、工事の状態を確認してみよう。 ~ここまで引用~ これは新築に限らずチェックするべきですね。 リフォーム工事の際にも、こんな物件に出会う事がありますよ。

永大産業、シンメトリーが生み出す美しさ

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 ~リフォーム産業新聞より引用~ 作り手が一生懸命考えた商品でも、売り手にその情報が伝わらず、商品価値や魅力がユーザーに伝わらない場合がしばしばある。リフォーム業界も同様だ。商品開発デザイナーが考える開発背景や意匠へのこだわりを知ることで、ユーザーへの商品プレゼンも説得力が増すはずだ。 ピアサス S-1 ユーロモード 永大産業(大阪府大阪市)  ピアサスS-1ユーロモードは日本にないキッチンを作りたいという発想からスタートしています。そこで、大きなデザインコンセプトとして「シンメトリー」にこだわりました。左右対称のキッチンは空間に置いた時に非常に落ち着きのある安定したデザインをもたらしてくれます。15㎝刻みでどんなサイズでもシンメトリーになるように設計されています。これは口で言うと簡単なのですが、商品として実現するのは非常に苦労しました。 左右対称のデザインが空間に落ち着きと美しさをもたらす左右対称のデザインが空間に落ち着きと美しさをもたらす  天板の見付けもできる限り薄くし、ヨーロッパのキッチンのようなスタイルを実現しています。他にも日本のキッチンだと蹴込みが10㎝以上あるのですが、シンプルなデザインには野暮ったくなってしまうので、5㎝までに抑えてモダンなデザインを壊さないようにしています。 面材の選択で明るい空間にも映えるデザイン。ガーデンの緑もデザインに取り込んだ空間を提案した事例面材の選択で明るい空間にも映えるデザイン。ガーデンの緑もデザインに取り込んだ空間を提案した事例  シンプルな美しさを追求したことで、様々なスタイルのデザイン空間に合うキッチンになりました。シンメトリーデザインと弊社の高いステンレス加工技術をベースとし、インテリアのテイストに合わせた面材を選ぶことで様々な表情を演出できます。 グリルをあえて入れないのが理想形。「デザイナーの立場としてはシンメトリーを壊したくないというのが本音です」(住設事業部次長 岡本 英昌氏)グリルをあえて入れないのが理想形。「デザイナーの立場としてはシンメトリーを壊したくないというのが本音です」(住設事業部次長 岡本 英昌氏) シンメトリーというユニークな特徴を持ったキッチンの原点はこうした思いだ。「どれも同じように見える日本のキッチンにはない空間提案を可能にするキッチンにしたかった」(岡本氏)。シンメトリ...

クリナップのシステムバス

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 --------クリナップホームページより引用--------- クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役社長:井上 強一)のシステムバスルームに搭載している「足ピタ」パターンが、一般財団法人国際ユニヴァーサルデザイン協議会(以下、IAUD)主催の「IAUD アウォード2016」にて住宅設備部門「IAUD アウォード」を受賞しました。 足ピタパターンの特長 ① 溝の深さを従来の約1/3(当社比)とし、足裏との間にできる水の膜を取り除きつつ、十分な接触面積を確保。床表面の微細な凹凸が濡れている足裏に密着し滑りにくい。 ② 同様に凸部の高さを従来の約1/3、その立ち上りの角度を約45度としたことで、凹部の底へもスポンジが届くようになり、溜まった汚れを容易に取り除くことが可能ととなり、清掃性が向上した。 ③ 凹部に入り込んだ水は毛細管現象により排水口まで導かれるため、浴室の床が乾燥するまでの時間を短くすることにもつながり、床表面の乾燥性も向上した。